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2022.2.17(木)〜27(日)「CONNECT」絵画と額縁 / 清田 悠紀子,能登真理亜,藤木貴子,真鍋修,ARTWILL村野生

「CONNECT」絵画と額縁  /企画・主催 Gallery子の星 協力 GALLERY&額工房 ARTWILL /
2022.2.17(木)〜27(日)※2.22(火)休廊
12:00~18:30 / 最終日16:00まで

■Artist
清田 悠紀子 SEITA Yukiko 
能登 真理亜 NOTO Maria
藤木 貴子 FUJIKI Takako
真鍋 修 MANABE Osamu

■Framer
ARTWILL  村野 生 MURANO Sei

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4名の画家と1名の額縁職人による展覧会。
それぞれの立場から手を尽くした仕事の相互作用から生まれる、絵画空間の深みにご注目ください。

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▶︎Gallery子の星Instagram
会期中、Instagramをメインに動画・画像により最新情報を発信いたします。ぜひご覧ください。

▶︎会場作品オンラインショップ/Coming Soon
会期初日終了後に更新いたします。今しばらくお待ちください。

▶︎会場作品展示風景
会期2日目以降に更新いたします。今しばらくお待ちください。

※下記掲載画像には出展作品以外の参考作品画像も含まれます。


清田 悠紀子
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1977’新潟県生まれ
2002’岩手大学大学院農学研究科修士課程修了
2006’武蔵野美術学園造形芸術科絵画専攻研究課程修了
現在:日本美術家連盟会員,多摩美術家協会会員,用賀アトリエ講師

ドローイングとタブローの境界を追求している。地をいかしながら線や面を省き、余白ある構図にすることで、結果として対象の精神性のようなものを含めた想像の余地を残したいからである。この1年、時間の経過と過ぎ去った日々の朧げな記憶が存在するような絵肌を求め、画面を削りながら描いている。


能登 真理亜
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1991′ 神奈川県生まれ
2016′ 東京藝術大学美術科日本画専攻 卒業
2018′ 同大学大学院美術研究科 日本画修士課程 修了 , 修了模写「国宝伴大納言絵巻 現状模写」東京藝術大学買上

いつかのどこかの「ひとりたち」にフォーカスを当て、都市生活の中に見え隠れする寂寥感を描いています。


藤木 貴子
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1987’三重県津市生まれ
2011’東京藝術大学絵画科日本画専攻 入学
2015’東京藝術大学絵画科日本画専攻 卒業

静かに、強い生命力を持って佇む植物の姿に惹かれ、日常的に水彩でありのまま描いて記録に残すようにしています。
そしてその中から、よりイメージがわいたものを日本画として自由な色味で作品にしていきます。
岩絵の具では、粒子の細かさの違いや絵の具そのものの美しい色を活かしながら制作することを心がけています。


真鍋 修
1963’香川県観音寺市生まれ
1986’慶応義塾大学理工学部中退
1994’東京藝術大学修士課程絵画研究科日本画修了
現在:創画会会員


[ ARTWILL (店舗HP)] 村野 生
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1984年絵の具屋 國太郎として創業し、現在は GALLERY & 額工房 ARTWILL( アートウィル ) と店名を改め、デザイン・加工・塗装・仕上げの全工程を自社にて行っています。 作品を主役にした額作りを心がけており、木目を生かしたシンプルなものから、胡粉や箔仕上げなどを施した装飾的なものまで、幅広く手掛けています。