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2020.12.22(火) – 12.25(金) & 2021.1.9(土)-11(月) TOKYO×PRINT×LANDSCAPE 2020〜流れゆく川とともに〜ハットリアイコ,門馬英美,吉田庄太郎

TOKYO×PRINT×LANDSCAPE 2020〜流れゆく川とともに〜ハットリアイコ,門馬英美,吉田庄太郎

2020年12月22日(火)〜12月25日(金)
2021年1月9日(土)〜1月11日(月・祝)
12:00〜19:00

※年末年始休廊を挟み、2020~2021にかけて展示いたします。

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”東京会20160229”は版画で風景を描くハットリアイコ(板目木版)、門馬英美(シルクスクリーン)、吉田庄太郎(木口木版)の3名からなるユニットです。

3名は実際の風景を見て描くことを続けおり、その時の季節や温度、感じた感覚を記録するように、忠実に描いています。2016年から2019年の4年間は東京を版画で描く展覧会「TOKYO×PRINT×LANDSCAPE」を開催してきました。3名は同じ東京でも選び取る場所も表現も違います。3名は成長を続ける「東京の今」を版画で描き、これまで気がつかなった町の変化や東京で生きる人々の姿を作品にしてきました。また同時に展覧会の中で1年に4年かけて東京23区を完成させる「東京23区カレンダー」を作る連続企画を行ってきました。カレンダーは普通の作品とは違い季節を表すものでもあります。3名は23区のその場所が一番魅力的に見える季節や時間を1年間かけて取材をして描きました。4年連続で開催した本展は版画の周知と、東京の新たな魅力発見へと繋がりました。

4年企画の発展として、2020年は新たな視点で東京を見つめ直す企画を行います。2020年は人々の生活と切り離すことのできない「川」を新たなテーマとします。生活と川、人と川、街と川。場所や時間、季節で様々な形に姿を変えて東京の中で人々とともに生きる川を、版画の技法を使って見つめていきます。

東京会20160229

ハットリアイコ
群馬県出身、2008年 武蔵野美術大学卒業。
主に木版画を作成。

門馬英美
東京都出身、2010年武蔵野美術大学大学院修了。主に版画のシルクスリーン技法を使って「風景」をテーマに制作活動を行う。
2013年カナダ・NSCAD大学、2014年アメリカ・コロラド大学にてアーティストインレジデンス。

吉田庄太郎
1983年生まれ、武蔵野美術大学卒。
主に木口木版を制作。