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つくるひと×つかうひと×みるひと展2017 ※応募受付を締め切りました

2017_ttm_ss

毎会期ご好評をいただいております”つつみ展”、2017年はいつもよりちょっぴり長めの会期(25日間)にて開催いたします。
新たなものとひととの出会いを楽しみに、皆様のご参加をお待ちしております。
※詳細はこちらttm2017_募集案内PDFよりご確認ください。

ご応募はこちらからも受け付けております。
応募用メールフォーム
お申し込みの際には作品審査のため、参考作品画像(1MB以内/jpg)を必ずお送り下さい。


つくるひと×つかうひと×みるひと展2017
会期:2017年1/15(日)〜2/12(日)
OPEN12:00-CLOSE18:00/ 日のみ11:00-19:00 まで / 毎週(火)のみ休


<<たくさんのご応募を有難うございました>>

※募集要項は上記募集チラシよりPDFをご確認ください。

つつみ展開期中、奥展示室にて3作家の個展を開催いたします。

1. 斎藤知香  展  [陶磁]
2015年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁専攻 卒業

ろくろ成形にて有田磁土をひき、色化粧・金彩

ろくろ成形にて有田磁土をひき、色化粧・金彩

2.米澤寛子 展 [ミクストメディア] 2015’夏 つつみ展参加作家
1986年 愛知県岡崎市生まれ
2009年 名古屋造形大学 造形学部美術学科洋画コース版画専攻 卒業
2013年 版画工房カワラボ!研究生 修了

257mm×182mm/chair_57/パネルに蝋、オイルパステル

257mm×182mm/chair_57/パネルに蝋、オイルパステル

3.morinosu 東影美紀子 展 [彫金・版画・ミクストメディア] 2015’夏 つつみ展参加作家
2005年 武蔵野美術学園 版画コース 研究課程 修了

真鍮ブローチ

真鍮ブローチ


Gallery 子の星は、ものづくりをするすべての人と、ものを見る使う人が、作品を介してお互いの時間を共有出来る場を提供できたら。その想いから作り手と受け手の双方の為の場となる事を願って、2012年秋 東京/代官山に開廊致しました。

今回の企画展では、そんな子の星の思いと、ミュージアムショップとをイメージして構成します。
お店のように、販売される事を目的として並んだ作品たちは、どこか一線を引いて鑑賞する作品とは違い、手に取り易い親しみやすさを備えています。販売している事を作家側から提示する事は、手に取る側にとり、とても安心する事だと考えます。

ご出展頂く作品は、ファインアート作品はもちろんのこと、各種手工芸作品、または普段の作品よりもちょっぴり実用的なもの等、個人の発想によって作られるオリジナリティ溢れるもの、そして誰かに渡る事を想定した、丁寧なつくりの作品を募集します。

今展にはひとつのキーワードが隠されています。縦読みをすると現われる言葉「つつみ展」です。作品を誰かに贈るという「くるむ」という意味、そしてつくるひと・みるひと・つかうひとをつつみこむ場所 という意味が込められています。 作家の手によって作られる作品の魅力を、手に取りやすい形から伝えていく事により、とかく分からないと敬遠されがちなアートの世界が広く浸透し、ものとひととが出会うきっかけをつくりたいと思います。たくさんの作家のみなさまのご参加をお待ちしております。