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2016’つつみ展出展者募集

昨夏開催の つくるひと×つかうひと×みるひと 展、本年はゴールデンウィークに開催致します。会期中は代官山のお祭り”春花祭”とも連動し、駅近くへ野外テントブースにての展示販売も併せて行います。たくさんの作家さまのご応募をお待ち致しております。

募集終了いたしました。たくさんのご応募を有難うございました。

つつみ展2016'募集案内web

つつみ展2016’募集案内pdfダウンロード

ご応募はこちらのコンタクトフォームまでメールにてお寄せ下さい。


会期:2016年4・24(日)〜5・8(日)
OPEN12:00-CLOSE18:00/ 日・祝のみ11:00-19:00 まで / 4・26日(火)のみ休廊

奥小部屋では、週替りで個展を開催いたします。
|1|白いうつわ Yukiko Takahashi Solo Exhibition 4・24(日)~5・1(日)
高橋由紀子
自然に囲まれ日々制作しております。
素材は信楽の土。土そのものの色や顔料を混ぜて作った色土で金太郎飴のようにモチーフを作り、器やオブジェに練り込みます。
裏表に同じ模様があるのが特徴です。

|2|Saeko Fujiuchi 青の庭 5・2(月)~5・8(日)

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Gallery 子の星は、ものづくりをするすべての人と、ものを見る使う人が、作品を介してお互いの時間を共有出来る場を提供できたら。その想いから作り手と受け手の双方の為の場となる事を願って、2012年秋 東京/代官山に開廊致しました。

今回の企画展では、そんな子の星の思いと、ミュージアムショップとをイメージして構成します。
お店のように、販売される事を目的として並んだ作品たちは、どこか一線を引いて鑑賞する作品とは違い、手に取り易い親しみやすさを備えています。販売している事を作家側から提示する事は、手に取る側にとり、とても安心する事だと考えます。

ご出展頂く作品は、ファインアート作品はもちろんのこと、各種手工芸作品、または普段の作品よりもちょっぴり実用的なもの等、個人の発想によって作られるオリジナリティ溢れるもの、そして誰かに渡る事を想定した、丁寧なつくりの作品を募集します。

今展にはひとつのキーワードが隠されています。縦読みをすると現われる言葉「つつみ展」です。作品を誰かに贈るという「くるむ」という意味、そしてつくるひと・みるひと・つかうひとをつつみこむ場所 という意味が込められています。 作家の手によって作られる作品の魅力を、手に取りやすい形から伝えていく事により、とかく分からないと敬遠されがちなアートの世界が広く浸透し、ものとひととが出会うきっかけをつくりたいと思います。たくさんの作家のみなさまのご参加をお待ちしております。