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2015.4.1(水)-4.6(月) 詩×絵×寫眞 タビのこドモ presents 『こゝろは、いえなき子』

 

 

 

 

 

 

詩×絵×寫眞

タビのこドモ presents
『こゝろは、いえなき子』
poet/miiki sugita
illustrate/hikari shibata
photo・product/ukitaniko
produced by tabinokodomo

2015.4.1(水)-4.6(月)12:00-18:00 lastday ~17:00

 

 

 

 

人生は旅だ、と誰かが言った。
生まれてみたら、
日々には何かしらの発見があり新しさがあり、
生きることはたしかに旅そのものだった。
忘れんぼうの僕たちは今を刻み込むように、
見て、食べ、嗅ぎ、聴き、その手に触れて感覚を謳歌した。
そのすべてがさりげなくも芸術だったことを知ったのはいつだろう。
旅に作られ、生かされて、そしてその度何度も生まれる、
気づけばわたしたちも芸術も
いついつまでも子どもだった「からだにおこるすべての出来事はいつも家路を急ぐけど、
それは一体何処だろう
あんなに痛かったのに
こんなにあたたかいのに
僕たちは誰ひとり、
君の帰り道を知らない」

<略歴>
・Miiki Sugita(text/poem)
武庫川女子大大学文学部日本語日本文学科出身。13
歳より詩を書き始める。大学在学中より絵本や詩集を制作。現在はファッション誌や情報誌、演劇関係の媒体などでフリーライターとして活動中。

・Niko Ukita(photo/product)
横浜市立大学写真部出身。
バックパッカーとして世界中を旅し、その国の景色や人物を撮影。
帰国後は、デザイン文具の会社に就職。自宅をアトリエ仕様に改装し、撮影した写真を使ったプロダクト製作を始める。

・Hikari Shibata(Illustrate)
横浜市立大学写真部出身。
在学中より漫画家を志し、大学卒業後、漫画の道に進む。自作の作品を制作する傍ら、漫画家アシスタントとしても経験を積む。

・タビのこドモ
高校時代の同級生であったうきたにこと杉田美粋が2011年、「詩と寫眞展 色彩-ichijitsu-」をカフェギャラリーluv
で開催。当時は個人名で開催していたが、うきたと同大学写真部に在籍していた芝田ひかりを迎え、漫画を加えた融合展の開催実現に向け、「タビのこドモ」を旗揚げ。今回が第旗揚げの第一回展覧会となる。